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SMSをPCから送信する方法とは?API利用についても解説

SMS(ショートメッセージサービス)はスマホの標準アプリに搭載されていることから多彩な用途に使えるのが特徴です。日本では「メッセージ送信」というとEメールを思い浮かべる方が多いでしょうが、海外ではEメールよりもSMSの方が普及率が高い国もあると言われています。 SMSは特にビジネスにおいて便利に利用することができます。SMSをビジネスで利用する場合、多くの方がPCからの送信を考えるのではないでしょうか。ここではPCからSMSを送信する方法や、APIの利用について詳しく紹介します。

目次
スマートフォンと連携してSMSをPCから送信する
法人向け!PCを使ってSMSを一斉送信
API連携が必要なケース
API連携のメリットについて
SMS送信APIを選ぶ際のポイント

スマートフォンと連携してSMSをPCから送信する

基本的にPCだけでSMSを送信したい場合は、法人向けに提供されているSMS送信サービスを利用する必要があります。ただしスマートフォンと連携することで個人利用でもPCからの送信が可能です。利用するスマートフォンがiPhoneの場合は、連携できるPCがMacに限られるため注意しましょう。

iPhoneと連携してPCからSMSを送信する場合

  1. Macのメッセージ機能に、iPhoneで利用しているApple IDでサインインする
  2. メッセージ画面の右上にある、「四角と鉛筆のアイコン」をタップする
  3. 送信先の電話番号を入力するか、右の「+マーク」から連絡先を開き、送りたい連絡先を選択する
  4. メッセージを入力する
  5. 「return」ボタンを押す

*参考:Apple公式サイト|Mac でメッセージを使う

Androidと連携してPCからSMSを送信する場合

  1. PCのWEBブラウザでPC版「メッセージ」を開く
  2. Androidで 「QR コードをスキャン」 をタップし、PCのWEBページに表示されているQR
  3. コードを読み取る
  4. 「新しい会話」をクリックする
  5. 送信先の電話番号を入力するか連絡先を開き、送りたい連絡先を選択する
  6. メッセージを入力する
  7. メッセージ右側の「紙飛行機のアイコン」をクリックする

*参考:Messages公式ヘルプ|パソコンでメッセージを確認する

ただし1日に送信できるSMSの数は200通まで

SMSをスマートフォンで送信する場合には、送り先の番号を電話帳から1件ずつ呼び出してその都度文章を入力をする必要があります。

また送信できるメッセージ数においても、スマートフォンの場合は1日に200通までという制限があるため、大量に送信したい場合は別の端末を併用しなければならないなど、事業利用で検討している場合は不便が生じます。 では、既にSMSを利用している企業はこれらの課題をどのように解決しているのでしょうか。

法人向け!PCを使ってSMSを一斉送信

先程も述べた通り、個人が所有するスマートフォンなどの場合、SMSは個別の送信しかできませんし、1日に200通しか送信できません。MacからiMessageで複数の受信者を設定し、メッセージを複数に送信することは可能ですが、大量の顧客に向けてメッセージを送りたい法人には向いていないといえるでしょう。

法人がSMSを使ってメッセージの配信を行う場合は、法人向けに提供されているSMS送信サービスの利用がおすすめです。SMS送信サービスは大きく分けて「WEB管理画面」と「API」で利用する方法があります。

PCでWEB管理画面から配信

sms_service_system.png 多くのSMS送信サービスでは、PCから管理画面を利用できますので、専用ソフトなどのダウンロードは必要ありません。また、難しい開発やプログラミングなどを行う必要もなく、技術的知識に明るくなくても導入しやすいのが特徴です。

APIで配信

api.png APIとは「アプリケーションプログラミングインターフェイス」の略で、簡単に説明すると、SMS送信機能をシステムに埋め込むことを可能にするものです。 自社で開発・利用しているシステムと連携してSMS送信を行いたいなど、他のアプリやシステムに組み込んでシステマティックに管理および運用する場合は、SMS送信サービスの提供するAPIを利用することで実現可能です。

API連携が必要なケース

下記に当てはまる方はAPIの利用を検討してみましょう。

  • 自社システムをお持ちの方
  • 送信頻度が高い方
  • 送信先が多い方
  • SMS認証システムを組み込みたい方

自社システムをお持ちの方

sms_api_system.png 自社システムとSMS送信機能を連携させる場合、APIが必要となります。自社システムにAPIを組み込むにあたり、APIの組み込みやすさは重視したいポイントです。また、開発に自信がない場合は、提供会社のサポートが受けられるかどうかも確認しましょう。

送信頻度が高い方・送信先が多い方

送信頻度が高い方・送信先が多い方はCRM(顧客管理ツール)やSFA(営業管理ツール)などとの連携を検討しましょう。WEB管理画面では配信先をcsvファイルで取り込んだり、その都度配信設定をしたりする必要があります。少ない頻度、少ない送信先であればWEB管理画面でも十分対応可能かと思いますが、送信頻度が高い、送信先が多い場合はAPIで済ませてしまった方が運用の手間が削減できるでしょう。

また、CRMとの連携が簡単にできるSMS送信サービスもあります。株式会社メディア4uの提供するSMS送信サービス「メディアSMS」であればSalesforce、Zendesk、Marketo、Genesys Cloudなどとの連携について、省コストでスピーディに実現できるよう、設定手順書や導入サポートを用意しています。

SMS認証システムを組み込みたい方

sms_authentication.png 自社サービスにSMS認証システムを組み込みたい場合はAPIが必要となります。SMS認証とは、携帯電話やスマートフォンで利用されるSMSを活用した認証システムです。認証手順を厳格化することでアカウントのセキュリティ対策が可能となるため、二段階認証に利用されることも多く、個人情報を扱う場合には重視されています。

例えばサイトの会員登録や、ネットバンキングの本人確認、オンライン決済サービスなどセキュリティが重要となるサービスで利用されています。

SMS認証を目的にSMS送信を組み込む場合は、SMS送信サービスがSMS認証としての利用で実績があるか、SMS認証に適したAPIを用意しているかが重要となります。

合わせて読みたい!
SMS認証について詳しく解説

API連携のメリットについて

利便性・生産性の向上

APIのメリットは、なんと言っても連携によって利便性や生産性が向上することです。システム間の自動連携によって入力作業が自動化されることで、業務の効率化や作業の省略化が可能となります。人の手を介することによるミスも防げるため、確実な作業や信頼できるサービスの提供を行うことができます。

開発コストの削減

API連携することで、外部サービスの機能と連携し使用することができるため、開発の時間が省けます。APIを利用するとSMS配信機能を0から開発する必要がありません。そのため、システムやプログラムの開発コストを抑えながら、効率化を図ることができます。外部サービスの利用で、簡単に機能拡張と多様なサービスの提供ができることは、企業にとって大きなメリットになると言えます。

SMS送信APIを選ぶ際のポイント

わかりやすい仕様書を提供しているサービスを選ぶ

APIによるシステム連携は自社側での開発が必要となります。開発コストを少なくするためにも、必要な情報が整理されたわかりやすいAPI仕様書を提供するサービスを選ぶ点に注意しましょう。

システム連携・開発が容易なAPIを選ぶ

SMS送信APIはさまざまな企業が提供しており、使い勝手のよさや開発のしやすさに違いがあります。どのような機能が搭載されているか確認し、システム連携、開発が簡単にできるものを選びましょう。

サービスの中には具体的な事例が公表されているものもあります。事例の多さは使いやすいAPIの判断材料にもなります。

価格面や、セキュリティ、サポートが充実しているAPIを選ぶ

APIは価格、セキュリティ、サポート、それぞれの面で充実しているAPIを選ぶことがおすすめです。セキュリティ性に配慮され、使い勝手やサポート体制が充実しているものであれば、何かトラブルがあった際にもすぐに解決でき、安心して利用できるでしょう。

接続方式について

接続方式.png SMSは到達率の高さが魅力となっていますが、到達率は接続方式が影響します。到達率の高いSMSを利用したい場合は国内キャリアと直接接続しているサービスを選びましょう。一方で国際網接続はSMSが届かない可能性があるため確認が必要です。

合わせて読みたい!
キャリア直接接続と国際網接続について

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