株式会社メディア4u

2012年6月15日

SMS送信サービス「メディアSMS・Connect(API)」に追加で、オートコール(自動音声発信)機能を実装します。

株式会社メディア4u(本社:東京都中央区/代表取締役:奥岡 征彦、以下メディア4u)では、昨年の秋から、SMS(ショートメッセージ)配信サービス「メディアSMS」の開発・販売を行なっています。APIという形で、SMS送信サービスを提供することで、コールセンターとの連携等で活用される事例も多くなっております。この度、当SMS送信サービスにオートコール機能を拡張実装し、「ボイス+SMS」の組み合わせで、一層の商品力の向上を目指します。サービス開始は7月上旬予定となります。

用途、利用シーンとしては、「工事予定日や配達日の再確認(リマインド)」「保険や車検の期間満了に伴う更新確認・誘引促進」「健康食品や食材の定期購入」など、が挙げられます。今までスタッフやオペレータが電話していたり、DM(ダイレクトメール)配達していたりした領域を、このソリューションを使うことによって、大幅なコスト削減効果が期待できます。

オートコールシステム自体は、昔からある技術、手法です。ただ、SMSを基点に考えることで、コールの役目は「認知」「アテンション」になり、SMSの役目は、最終「「サイト誘導など成果点」「クーポン番号挿入による誘客」等になります。認知(アテンション)を付け、SMS(ショートメッセージ)の開封率、回答率を上げるためにコールは存在します。また、ユーザーが多忙で電話に出ることができない・出ない、ことも想定したソリューションでもあります。オートコールとSMSを組み合わせることで、今までにない「新・マーケティング手法」になると考えております。


SMSがここにきて支持される背景には、【1】「携帯電話番号が判れば、メールが送れる」ため、電話番号情報を中心に業務がなされるコールセンターと非常に相性がよいこと。【2】MNP(ナンバーポータビリティ)により、携帯電話番号はそのままにキャリアを移行することができるようになったが、携帯メールのアドレス情報はころころ変わる。しかし携帯電話番号は変えないことから、確実に送れるSMSの利点が再定義されているといえます。


【メディアSMS・Auto Call】
「メディアSMS・Auto Call」は、SMS送信に、オートコール(自動音声発信)を組み合わせたサービスです。具体的には、電話(音声)でアナウンスを流し、その後、その音声と対応したSMSが配信されます。管理画面からユーザーリスト(携帯電話番号)のCSVファイルをアップし、予め設定した音声パターンとSMS原稿パターンを選択するだけです。
※料金は、6ヶ月契約/12ヶ月契約があります。12ヶ月契約の場合、初期40万円、配信単価40円を予定しています。

[URL] http://media-sms.net/solution_02.html#call

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
株式会社メディア4u 担当:尾崎
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